A Perfect World


前に前に進むのだ!
by floorly
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

決戦の結果…

下記のGクライアントと一緒に本日朝から最終クライアントに会ってきた。
先方のエンジニアさんは結構きついメールを送ってきていたので
「むー、どんな人だ(涙)」とどきどきしつつ、ご対面。

ところが!メールでの反応はきつかったものの、ご本人、結構頭が切れる!
Gクライアントと私達を見た瞬間、一連の問題の原因がわかったらしい。
最終クライアントは私たちの存在は知っていたものの、
当然ゴーストだし、Gクライアントからの連絡の仕方も知らなかった。
エンジニアさんは一言、「うまく連絡が伝わってなかったんじゃないですか?」
「そうです!その通りなんです!」っと叫びたい所をちょいと抑えて、
控えめに、そんな感じはあると思います、とだけ言っておいた。

結局最終クライアントは私たちの顔を見れた事でちょっと安心したのか、
もっと密にいろいろ連絡取り合って解決していきましょうという事におさまった。

中に挟まる人の知識と能力って本当に大事なんだなーっと実感した。
少なくともそれが学習できただけでもよしとしたいな。
[PR]
by floorly | 2004-08-30 14:25 | Business

(怒)

以前、納品時にトラブった某Gクライアント。
先日英語版の納品をした後、一度修正が入った。
その修正はこちらのチェックミスなのだけど、この最終クライアントの場合は
こちらでまったく同じサーバ環境が準備できないため、
以前から、「同じサーバ環境ではないので、最終データとして完全じゃないから
テストを必ずお願いしますね」っと何度も何度もGクライアントと話をしていた。

そのGクライアントから電話が来た。
「日本語の時と同じミスをなぜするのか、エンジニアを呼べと
先方がかなり怒っている」
ミスはミスだ。それは間違いない。
こちらで本当に申し訳ないですと謝るしかない。
だけど、そのミスはこちらの環境では絶対にチェックできないものもあるのだ。
フルパス(http://〜)を使用しないといけない場合は絶対にできない。

本来ならばサーバにアクセスできないにしても、こちら側でアップ後のテストを
一緒にさせてくださいとか、きちんとお願いするのだけど…
今回間に入っているウェブの事がまったくわからないGクライアントは
ちゃんと最終クライアントに説明しているのだろうか?

っと思っていた矢先…どうもこちらの直のGクライアントは最終クライアントと
直接やりとりしてないらしい事が判明。
じゃあ、間に入ってるあなた方は一体最終クライアントとどんな話をしているの?
Gクライアントの先の人はウェブの事わかっているの?
Gクライアントの人…あなたはディレクションすらできないじゃないですか…。
それでいて、エンジニア出して良いんですか?

彼らは私たちが爆弾になりうる事を理解していない。
[PR]
by floorly | 2004-08-26 16:17 | Business

喉が痛〜い!

昨日の夜、会社に居る時から喉がおかしかった。
なんか、こう、違和感というか、いがいが感というか…。
うちに帰って寝る前に、のどぬーるを塗って寝たのだけど…
見事に風邪をひいたみたいで、喉が劇的に痛みを増していた。

う〜ん、喉に来ると辛い(いや、鼻に来ても辛いんだけど…)。
電話とか取れないし、しゃべりたくないし。
そして食べ物を飲み込むのも苦痛に。

とりあえずのどスプレーを脇に置いて、しゅぱしゅぱやっていよう(涙)。
[PR]
by floorly | 2004-08-25 11:46 | Diary

[A THOUSAND WINDS]

ブログの兄貴分からのトラックバックです。
彼の事を知って教えてくれた詩。
本当に優しい詩。

A THOUSAND WINDS

 Do not stand at my grave and weep,
 I am not there, I do not sleep.

 I am a thousand winds that blow;
 I am the diamond glints on snow.
 I am the sunlight on ripend grain;
 I am the gentle autumn's rain.

 When you awake in the morning hush,
 I am the swift uplifting rush
 Of quiet in circled flight.
 I am the soft star that shines at night.

 Do not stand at my grave and cry.
 I am not there; I did not die.

                              Author Unknown
[PR]
by floorly | 2004-08-24 22:04 | Diary

昨日のキモチ

昨日はうちに帰ってからもなんだかおかしかった。
なぜこんなに気持ちが軽いんだろうって。
右腕の方の空気がほんのり暖かく感じて、部屋に誰かいるような…

まったく気のせいかもしれない。
寂しいって思ってる私の想像力がそうしているのかもしれない。
でも昨日は確かにいつもと何かが違った。
ふっとした時に笑っている自分に気づく。
まるでそこにあなたがいるみたいに。

昨日はただ精神的にちょっと調子がよかっただけかもしれない。
けど、それが私の想像力の産物としても
うれしかった。
[PR]
by floorly | 2004-08-24 14:32 | Diary

秘密

お通夜に行きました。
何年前の写真!?って驚くほど、ふっくらしたあなたが微笑んでいました。
あなたと私が一緒に選んだシャツとネクタイしてましたね。
「よく来たじゃん」と言ってるようにも見えました。

挨拶を済ませた後、隣の部屋に移動して、そこで昔の同僚に会いました。
そして、おしゃべりなその同僚の口から、あなたの秘密を聞きました。
おしゃべりだとわかっている人だったので、本当の事かどうかわかりませんが、
あなたのその秘密は、あなたの死以上に私を驚かせましたよ。
あなたがいたなら、頭を抱える様が目に浮かぶようでした。
できれば、一生知らなくてよかった。
あなたの死だけでも、私の心は引き裂かれそうだったのに。

会場を出た後、友達といろいろ話しました。
なぜそんな秘密を抱える事になったのか、どうしてそれを秘密にしてたのか…。
出た結論は友達も私も一緒でしたよ。
あなたは私も守ろうとしてくれたのでしょう。
傷つけないように頑張ってくれたのでしょう。
誰にでも優しかったあなたは、自分以外の人をそうしていたのでしょうか。
私の存在があなたを癒していたのでしょうか。

その優しさが正しい物だったのかどうかはわからない。
けど、あなたの優しさを私は信じたい…
[PR]
by floorly | 2004-08-19 16:53 | Diary

逢いたい

あなたと知り合ったのは最初の会社でしたね。
私はそこの社員で、あなたは面接に来ていました。
「顔色の悪い人だな~」が私が受けた第一印象。
その時、私は営業であなたはグラフィック・デザイナー。
仕事で初めて話をしましたね。
その後私は営業もしながら簡単なデザインもやるようになりました。
Macを教えてくれたのはあなたでしたね。
年も離れていたこともあって、私はあなたを「師匠」と呼んで慕っていました。
あなたは私が質問する度にいやな顔ひとつせずに教えてくれました。

当時付き合っていた彼と別れることになった時、そばにいてくれましたね。
あなたにも付き合っている人がいました。
不本意だったのでしょうけれど、あなたは二股状態になって…
私を選んでくれた時はうれしかった。

それからいろいろなことがありましたね。
思い込みの激しい女性に迫られたり、私もその人のせいで痩せたりして。
あなたが癌になったと話してくれたのはいつだったでしょうか。
なんどか病院に入院したり、薬を飲んでいましたね。
肺だと言っていたのに、それでもタバコはやめなかったけど。
病気についてはその後の経過を話してくれませんでしたね。
私はいつでも不安で心配でした。

この前、モルディブの話をしましたね。
沈む前に行きたいから、貯金しようよって言ったら苦笑いしてましたね。

最近は私の仕事が忙しくて、なかなか会えませんでした。
メールと電話でお互いの状況を確認しあって…。
私はあなたにはいつでも会えると信じていたから、それでもいいと思ってました。

だけど…昨日だったと聞きました。
あなたは一人で、たった一人で逝ってしまいました。
私に何も言わずに、私一人残して。

まだ信じられません。ただ、ただ涙だけが止まりません。

今はただあなたにもう一度逢いたい…
[PR]
by floorly | 2004-08-13 23:30 | Diary

〜じゃん?

ここの所、毎日外での打合せで外出している時間が多かった。
ブログ書いてる暇も、覗く暇もないじゃん!
って事で、「じゃん」について…

もちろんこれは関東近辺にお住まいの方がよく使う語尾の
「○○って□□じゃん?」の「じゃん」である。
昨日、会社の同僚3人で打合せに行ったのだが、
先方の担当者がまだ前の打合せから解放されていなかったので、
その会社の隅の方で話をしていた。

一人は近畿出身、もう一人は東京出身、そして中部地方出身。
いろいろな方言の話をしていた時に、ふと昔のひょうきん族の中での
さんまとたけしのトークを思い出した。
確かたけしがさんまを、標準語が話せないヤツと馬鹿にするのだ。
それに対してさんまは、そんな事はない!っと反論して、
「久しぶりじゃ〜ん?」(発音は関西弁^^;)を言ってみせるのだ。

私「〜じゃんって東京弁みたいなものなんでしょ?」
Nさん「ああ、そう言うよねー」
Oさん(東京出身)「ああ、あれはね、横浜の方とかですねー」
私「なぬ!横浜!?って事は神奈川弁(弁にこだわってる)なんですか?」
Oさん「そうなんですよー」
私「うわー、知らなかったー!じゃあ、北上してきたんだー」

本当の標準語ってよくわからないけど、地元の言葉ってそこに住んでいる人には
標準語になるんだろうなぁ…。 面白い♪
[PR]
by floorly | 2004-08-12 19:10 | Diary

新聞と雑誌

社会人たるもの、新聞くらい読まねば!
…と思っている訳ではまったくないのだけど、新聞をとっている。
これには事情があって…たぶん公共の場には公表しちゃいけないんだろうな(汗)。
実際、読む暇と読む気力がない時の事の方が多いので
毎日ひたすら溜まっていく。

同じくして雑誌も結構溜まっていく。
こちらは読む意欲がある物を買うのでもちろんほぼ読破する。
でも週間・月刊共にだんだん床を浸食してくる。

という訳で、先週の資源ゴミの日に一念発起して溜まりに溜まった新聞・雑誌を片づけた。
片手で持てるくらいの重さにまとめて紐で縛って玄関に重ねていく。
汗だくになってまとめて、そしてゴミ収拾場に持っていった。
何往復したのかは…秘密^^;

ただそれをしただけだけど、部屋が広くなった気がしてちょっとうれしくなった。

…教訓:新聞・雑誌はひとまとめくらい溜まったらこまめにまとめましょう。
私がぐうたらなんですな…(反省)
[PR]
by floorly | 2004-08-09 20:11 | Diary

やっと書けました(泣)

記事が前後してしまったけど、そんな訳でやっとブログを書ける時間ができた。
書いていただいたコメントにすらお返事する余裕もなく…。
大変失礼をば致しました。

cosicosi3、ご心配ありがとう!
死にそうではありましたが、なんとか生きてます(汗)。

今は「代休はきっちりもらうぜ!」っと心に誓っている。
…忙しいのは続きそうだけど。
[PR]
by floorly | 2004-08-05 18:14 | Diary

Outside Links

最新のトラックバック

ホワイトバンドとSTAN..
from 天下一ケンチクンへの挑戦  ..
ホワイトバンド
from KICKSBIZ-スニーカー..
ホワイトバンドを身につけ..
from 自然の法則って?
ケガをする。
from 逃げ水を追う
チーズケーキ
from これはおいしかったチーズケー..

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧