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説明したモノが上がってこない不具合

私の勤める会社は小さい制作会社です。
ちょっとばたばたしてしまうと、社内でこなしきれなくなる事もしばしば。
そうなると、フリーのデザイナーさんや他の会社さんに協力を
お願いしたりします。

先日、企画書につけるデザイン案を3案準備するにあたって
うちのアート・ディレクターさんが大変忙しかったので、1案フリーのデザイナーさんに
お願いすることになりました。
先に出来ていたADさんのデザインを見せ(同じようにしないでね、の意)、
ウェブデザイン本からこういうイメージといったものを選び、
こんな感じが一番近いからと、それを見せながらお話ししてお願いしました。

そして本日上がってきたデザインをみると…
…おいおい、これじゃあ、うちのADさんが創ったのと大差ないじゃないか…
サンプルで見せたデザインの要素は一体どこへ…
メインに、意味が無くても自然のビジュアルを置いて、
コンテンツ内容はできるだけはしょってくださいともお願いしたのに、
メインビジュアルが無い!!!…○| ̄|_
内容もはしょりきれてない!!…○| ̄|_
一緒に打合せをしていた上司(プロデューサー)も同じ意見だったので
早速電話してもらって再度見直しをお願いしました。

最近こういう話って結構多いような気がします。
ウェブのみならず紙系のデザインも外にお願いしたりするのですが、
こちらで説明したデザイン要素を、結構無視(?)したものが上がってくるのです。
デザイナーさんのデザインはその方の物です。
独自のスタイルがあって当然で、私たちもそれを狙ってお仕事を依頼します。
ですが、それはあくまでも私たちが提示する最低限の要素を
反映させたものでないといけません。というか、困ります。

こういう仕事をしていると、クライアントの嗜好によっては
「げー、こんなデザインでいいのかーーー!?」という事も多々あります。
はっきり言って、泣けます。もちろん、いろいろな手を使って説得はしますが、
それでも我慢してクライアントに応えなければいけない事がほとんどです。
そうなると、頭を柔らかくして対応しなければ、仕事にならなかったりします。
同様にデザイナーさんにも同じ事をお願いしたいのですが…
そうでないとお互い二度手間になってしまうから。

何についても、モノを創るという事は難しいですね…。
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by floorly | 2005-08-31 11:33 | Business

査定な電話

昨日、久しぶりに例の女性社長さんから電話が掛かってきました。
特に動きそうな仕事の話などは聞いていなかったので、
他の件だろうと思っていたら、やっぱりそうでした。
が、私の想像を超える話ではあったのですが…。

そのD社には女性スタッフしかおりません。
社長さん、営業系で動く人が2人(たぶん)、制作系で1人。全員女性です。
今回お話の中心は制作系を担当しているKさん。
20代だと思われる若いお嬢さんです。

社長「こういう事って、○○(うちの会社)さんに訊くのもおかしいと思うのですが…」
私「はい、なんでしょう?」(内心ドキドキ)
社長「うちのKの事なんですけど…」
私「はい」
社長「技術的にはどうなんでしょう?」
技術的って…そりゃ私たち(本職)と比べたら低いのは当たり前なのですが…
私「ええっと、それってどのレベルのお話でしょうか?」
社長「△△(クライアント名)や□□のような所のメンテナンスしてるのですが
その辺りの作業とかから逃げたがってたりするんですねー」
私「はあ…あの、Kさんって御社ではどういった位置におられるんです?」
社長「制作ですよ。いろいろ勉強したいって言うから採用したんですが…
そろそろ決断の時期に来ているので」

ちょっと待ってくださいよ、社長!
私の意見もあなたの査定に影響するって事ですよね!?

私「あの…、ごくごく客観的にしかお話できないとは思うのですけど…」
(だって同じ会社で一緒に仕事してる訳じゃないもの;;)
社長「ええ、それで結構ですよー」

それから社長さんの話をよく聞いてみると、Kさんの採用時に彼女は
制作を希望していて、いろいろ勉強したいと話していたようなのです。
が、実際、社長さんから見て、彼女は特に勉強しているわけでもなく、
前にも登場した先生が、Kさんのために自分の担当している会社の
ウェブサイトをリニューアルしましょうかと提案してくれているのに、
気が乗らないというか、外に全部出しましょうと言っているらしいのです。
つまり、Kさんのやる気の無さに社長さんも堪忍袋の緒が切れそうな状態。

技術的な事に関してはKさんはまだまだ低いのは事実。
HTMLも手書きできないし、Photoshop等のグラフィックソフトも使えないに
等しいし、クライアントとのやりとりもちょっと不安っぽい。
でも、こういう技術が日進月歩な業界では勉強する意欲がないと
すぐに置いて行かれてしまいます。
しかも会社に同業がいなければ…
私の場合は制作会社なので、知らない事は他のスタッフに訊けるという
アドバンテージ(ずるとも言う?)がありますが…。

D社は女性だけだし、人数も少ないし、皆さん仲がいいです。
ただし、この仲の良さがKさんにとっては、「甘え」になってしまったのでしょう。
皆さん、優しい人なので、強い事も言えなかったのかもしれません。
もしくは自分で奮起して欲しかったのか。

電話の最後に社長が言いました。
「新しいスタッフに担当が変わるかもしれませんが、よろしくお願いしますね」

複雑な気分になりましたが…これは自分にも当てはまるかもしれないこと。
甘えられる環境に甘えすぎないように頑張らねば!
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by floorly | 2005-08-24 13:57 | Business

電話くらい出ようよ…(毒系)

うちのような小さい制作会社は、時々「この人何するの?」っといったような
政治的な人が入社してきたりします。
社長が元某有名巨大会社の子会社にいた関係なのですが…

数ヶ月前から一人のおじさまが私の斜め横に座っています。
どうも定年退職したのち、うちの会社に入ってきたのですが…
入る前から社内では「何ができる人なの?」「何をしに来るの?」と
疑問の声が飛びまくるくらい訳のわからない人材さんでした。
一応、営業的な立場…との事ですが…

一度だけ何か他のスタッフと組んでイベント系の仕事したのを見ただけで
後は何をしているかと言うと…
・引退した自分の会社に行く
 (営業してると思われるが、仕事をもらってきた事はない)
・現役の時に関係のあったらしい広告代理店に行く
 (こちらもだめ。しかも先方の担当者から迷惑そうな電話が来たり…)
これらはもう最近はあまりやっていない様子。
他は開拓しないのかしらと疑問…。

・爪を切る
 (会社で普通に爪を切るな!)
・ネットサーフィン
 (まあ、ウェブを見るのも大事ね)
・新聞・小説を読む
 (新聞はともかく、小説ってどうよ!?)
・PCにゲームを一式入れて遊んでいる
 (…………)

そして現在人の少ないオフィス、4人いて、3人電話に出ていました。
残りの一人はこのおじさま。
そして電話が…。
ずーっと呼び出し音が鳴っているのに、一向に出ようとする様子がありません。
結局離席していた女の子がダッシュで戻ってきて電話を取りましたが…

本読んでる暇あったら電話くらい出てくれ!!!
こういう人のために他のスタッフが頑張って稼いでると思うと、泣けてきますね…。
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by floorly | 2005-08-23 13:43 | Business

花火大会です!

実家の夏のメインイベント、花火大会です。
今年はYahoo!では「日本一」と紹介され、地元バカではありますが、
実際すごいと思います。
山に囲まれた湖という特殊な状況での花火なので、音も迫力があり、
湖の上なので、大きい花火も打ち上げることができ、水の反射を利用したりもできます。
今年は弟のうちでベランダでバーベキューなぞしつつ、観ておりました^^

写真は…へぼへぼ三脚使って、花火モードで撮ったのですが…
へたっぴですみませんm(_ _)m

a0013068_1364555.jpgこれは一番最初、開始の時の花火です。

a0013068_138568.jpg

a0013068_138231.jpg最近の花火は色もたくさんでパステルカラーも多いです。

a0013068_1385659.jpg

a0013068_1383293.jpg最後の大詰め、花火のナイヤガラとスターマインです。


近くとはいえ、2階なので、電柱・電線が入ってしまいますが^^;
風が相当強くないと、花火自体の煙で見えなくなってしまったりして
残念な時もありました。
ハート型、にこちゃんマーク(歳ばれる!?)、星型、三日月と
いろいろな形もありましたが、角度が悪いとただの線になったり…
でも、とてもきれいで楽しかったです^^
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by floorly | 2005-08-18 13:13 | Diary

名前を呼ばれて…

14日に、近くに「ゆりの里」として売り出している場所があるとの事で
早速行ってきました(正確には連れて行ってもらった^^;)。
両親は以前に行ったことがあるとの事でしたが、規模が大きくなっていて
ゆりの数・種類ともに増えていたようです。
風が結構あったので、写真のいくつかはピントが合わず^^;
きれいに撮れたと思われるのを載せてみます。

a0013068_12501615.jpg

a0013068_12505137.jpg白樺林の中にも栽培されていました。

a0013068_1252074.jpg

a0013068_12531583.jpgこれは上の方の栽培場所ですが、ここに登った時に雷が聞こえたので、逃げました^^;
花の下のゲレンデではパラグライダーの教室が開かれていました。


ここの上に上がるのに一人乗り用リフトに乗るのですが、
ここでちょっとびっくりな事がありました。
リフトの下(足下)にもゆりが植えてあるので、ほぼ下を向いたまま運ばれて
行くのですが、その途中降りてくる人に「floorlyちゃん!」と呼ばれたので、
慌てて顔を上げたのですが…(誰だ!誰なんだー!)
そういう呼び方をするのは小学生〜中学生の同級生のみ。
でも記憶に直結する顔が浮かばないのです。
呼んだ本人も自分が変わっていると知っているのか、私を呼んだ後すぐに
「わかる?」と言ったのですが…さすがに「わからん!」とも言えず…。
リフトは無情にも二人の距離を広げていくのであった…。

後で母と推理を繰り広げた結果、中学の同級生Sさんであろうという
結果に落ち着いたのですが、確かめるすべもなく(=_=;)
次はリフトじゃない場所で会いたいと切に思いました^^;
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by floorly | 2005-08-18 13:02 | Diary

夏休み明けです

相変わらず暑いですね!
昨晩実家から帰って参りました^^
デジカメで写真を撮ってきたので、アップしてみようと
会社でちまちまサイズの加工を…(おい

今回の帰省の最大の目的は花火大会でした。
いつもは実家から目の前のでっかい観光ホテルが邪魔だーっと
文句を言いつつ、鑑賞しているのですが、今年は弟が買ったマンションが
湖真っ正面なので、そこで鑑賞することに。

ご挨拶ついでにみんなでお散歩に行った時の写真です。
a0013068_12255474.jpg自転車に乗った甥っ子とつきそうパパ(弟)の後ろ姿が小さく写っています。

a0013068_1226509.jpg

a0013068_12281268.jpg一見きれいな湖に見えますが…現在浄化中です(涙)。

a0013068_12283089.jpgナナカマドの木がほんのり色づいていました。


これで湖がきれいならなんの問題も無いんですけど…
父が小学生の頃はきれいで泳げたほどの水質だったそうですが、
一度汚れてしまった物を元に戻すのはどのくらい時間がかかるのか…。
透明な水を見てみたいものです。
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by floorly | 2005-08-18 12:40 | Diary

やっと夏休みです♪

私の所属するような制作会社は、たいてい決まった夏休みはありません。
今の会社では7〜9月の間に3日間、仕事の様子や自分の都合で
自由に取っていい事になっています。
今年は今日の夜から17日まで実家に帰省する予定です。

私の場合は必然的にお盆の時期…お墓参り等ももちろんありますが、
目的の一つは、日本一とも言われる花火大会です。
これを見なければ、夏じゃなーーい!くらいの勢いです^^

実家は真正面で花火が見られる特等席だったのですが…
ずーっと前に観光ホテルが建ってしまったがために、多少掛けることに…;;
今年は弟のマンションでの鑑賞となるそうです。
ポジション的には真横くらいになるのですが…果たしてどうなるか。
デジカメ&小さい三脚を持って帰るので、頑張って写真撮ってみます!

それでは皆様、暑さに負けないよう、元気に夏の日をお過ごしください^^
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by floorly | 2005-08-12 11:25 | Diary

あれから…もう1年、やっと1年

彼が地球からいなくなってたぶん…今朝で1年が経ちました。
ある友達は「もう1年か…」と言います。
別の友達は「やっと1年だね…」と言います。
私は…私にはどっちでもない、ただ、「1年」。
なぜかわからないけど、そう感じます。
長かったのかも短かったのかも、わかりません。

思い出さない日は1日もありませんでした。
何度も何度も夢に出てきました。
(その度に怒ってましたけど、私^^;)
でも思い出話は笑ってできるようになりました。
だんだん彼の想い出が私の一部になっていくように…。

先日、いろいろあって相談に乗っていた知り合いに彼の事を話す機会がありました。
もう平気だと思っていたのに…気づいたらまた泣いていました。
1年経つのに…。
私にとっては1年は短かったのかもしれない…とふと思いました。

彼が本当に私の一部になるには、まだまだ時間がかかるのかもしれません。
でも私は彼を忘れ去るのではなく、私の一部にして一緒に生きていきたい。
だって今の私は彼と出会った事も含めてあるのだから…。
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by floorly | 2005-08-11 19:03 | ひとりごと

Good News & Bad News

Good News:
昨日、おうちに帰ってドアを開けたら、むんむんしている外の空気とは
明らかに違う涼しい空気が…あー、気持ちいい…

Bad News:
でもその原因は…朝、かけていた冷房をかけっぱなしで出社してしまったのでした…

でんこちゃんに怒られそうです(涙)
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by floorly | 2005-08-10 11:22 | Diary

美人と歩くのはイヤか(毒系)

最近、ひょんな事からおじいさんかおばあさんがヨーロッパ人だという
美人でグラマラスな女性と知り合いました。
(とはいえ、実際に会ったことはありませんが^^;)
ご本人(Kさん)とそのお友達の話を聞くと、たぶんハンパじゃなくきれいな方です。
本国ではモデルさんだったそうです。

お話をしてみると、Kさんは会社の中で同性の友人がいないとの事…ふむ〜、なんでだろう。
お話してる限り、普通の若い、いい感じのお嬢さん。
多少、お国柄を感じる事もありますが^^;

ある時、会社の年上の女性からこう言われたそうです。
「はっきり言って、あなたとは一緒に歩きたくない。」
つまり、一緒に歩いていると世間の殿方の視線がすべてKさんに行くからイヤだと※。
…すごい自信だ、年上の女(ひと)。
Kさんが横にいなければ、殿方の視線はあなたに釘付けなんですね…。

私がKさんの会社にいて、お友達になったら逆にKさんと一緒に歩きたいと思うのです。
だって、隣にそんな美人がいるんです。
自慢しちゃいたい!「彼女は私の友達なのよん♪」と。

そんなすごい美人と知り合いになれる機会なんて、そうそうあるもんじゃないと思うのです。
しかも外見だけで敬遠するなんて…。
中身はどうでもいいんでしょうか。
美人と歩く事ってそんなにイヤなんでしょうか…。

そんな、しょうもない理由でお友達がいないというKさんがとってもかわいそうです(泣)

※全員がそういう風に思っているという事ではありません(ないと思います…^^;)、念のため…
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by floorly | 2005-08-04 18:38 | ひとりごと

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